売りたい

よくある質問

手付金ってなに?
売買契約の締結時に支払われる金銭のことで、残代金支払い時に売買代金の一部として充当されます。契約の際に必要なお金と考えてください。
契約の成立を証するための証拠・意思表示を意味するところでもあり、 万が一契約解除、債務不履行が あった場合等の解約手付・違約手付という意味合いを持ち合わせております。
手付金の割合はどれくらい?
一般的には売買価格の10%で設定する場合が多いです。
売買契約時に手付金として10%、物件引渡し時(決済時)に残代金として90%と、2回に分けて買主様が売主様へお支払いされます。
※万が一契約の解除を申し入れる際、売主様は受領した手付け金額の倍額の支払い、買主様は手付金の放棄が条件となる性格上、売主様・買主様双方にとって、安易な契約の解除ができないよう、少額の手付金は望ましくないということで10%程度の設定としています。
不動産を売却する際の諸経費はどういったものがあるの?
主な物は以下のとおりです。
• 仲介手数料(成約価格×3%+6万円に消費税を加えた額)
 ※売買価格が400万円以上の場合
• 抵当権等抹消費用
 ※抵当権等が設定されている場合になります。
• 印紙代
※印紙代は売買契約の価格により異なります。
• 測量代、境界設置費用
 ※敷地の境界が不明確で境界標の設置が必要な場合
 必要な諸費用は、物件により異なりますので詳細についてはご相談下さい。
準備しておく書類などはありますか?
主な物は以下のとおりです。
• 権利証
• 固定資産税の納税通知書
• 建築確認済証及び検査済証(住宅や区分建物の場合)
• 土地測量図面
• 管理規約、使用細則(区分建物の場合)
• ローン返済予定表(ローン利用中の場合)
• 管理費等の明細(区分建物の場合)
その他、印鑑証明書や身分証明書のコピーなど詳細は担当スタッフが事前にご案内致します。
また、「権利書を紛失した!」といった場合でも手続きを踏めば取引は可能ですので、早めにご確認・ご相談下さい。
急いで売却(現金化)したいのですが…
弊社にて買い取りをご検討させて頂くことも可能です。お気軽にご相談下さい。
折り込み広告や住宅情報誌への掲載など、広告費は誰の負担ですか?
弊社で負担致します。
ただし、売主様のご要望で特別な広告を掲載する場合に関しては実費を頂く場合がございます。
売却することを断念しても、手数料は払わなければなりませんか?
仲介手数料はあくまで成功報酬ですので、ご売却が成立しない場合にお支払い頂くことはございません。もちろん、チラシや宣伝広告に要した費用をいただくようなこともありませんのでご安心下さい。
古い建物ですが、売り出す前にリフォームは必要でしょうか?
決して大規模なリフォームは必要ありません。
ただし、ハウスクリーニングや費用があまりかからなくて見栄えが良くなるような修繕は、買主様の第一印象が変わってくるのでリフォームすることはおすすめします。
住みながら売却することは可能ですか?
はい、可能です。
突然、購入希望者様が現地見学に来ることはありませんのでご安心下さい。
事前に購入希望者様とお約束した日時に弊社スタッフ同伴でお伺い致します。
不動産を売却した場合、確定申告は必要ですか?
売却した翌年に確定申告をする必要があります。
確定申告をしていないサラリーマンの方も、売却の翌年だけは確定申告をする必要がありますのでご注意下さい。
管轄の税務署で申告書の書き方の無料相談を受け付けています。
売却した年の固定資産税は売主・買主どちらが支払うのですか?
固定資産税は、毎年1月1日現在の所有者に課税されます。
よって通常、売主様に届き、売主様が納付する必要があります。
ただし、引渡し日を基準に、日割り計算された金額を買主様からいただくことになります。
賃貸中でも売却はできますか?
可能です。賃貸借条件を引き継ぐことを条件として販売させて頂きます。
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